アズサてやんday

from rokujoma

8月22日(フンドシとアナログゲーム)

ネットショップで "フンドシ" を覗いていたら、お勧めショップがフンドシ専門店だらけになってしまった。フンドシを買う予定は無いけれど、フンドシでの用の足し方に興味を持ったので調べてみた。案外、布を持ち上げるだけで良いらしい。しかし、パンツを下ろすより面倒臭い手間のような気がする。着物も袴もそうだけど、何故日本人は用を足しにくい構造の服ばかり着続けていたのだろうか。洋服を初めて着た日本人の感想は、絶対「トイレしやす〜い」のはずである。

 

行きつけの書店に、アナログゲームのコーナーが出来た。最新のボードゲームやカードゲームが並んでいる。そこそこの値段がする物ばかりなのだけど、裏面を見てみると「シナリオが完全に決まっているから1度しか遊べない」旨が書いてあることが多い。2000円近くするカードゲームが1回で使い切りとは、コスパが悪過ぎる。と思ったけれど、よく考えたら本も漫画も似たようなものである。1000円で買った本を何回も読み返すかと言われたら、殆どは1回読んで、それでおしまいである。ミステリーなんて特にそうだ。基本的にストーリーがあるものは、1回ラストまで見られれば満足である。ストーリーがしっかりとしている(らしい)アナログゲームが書店にあるのは、理にかなっている。しかし、2000円は高過ぎやしないか。21歳ニートの感覚である。