アズサてやんday

from rokujoma

10月24日(洋酒と女子大学生)

お菓子売り場に、洋酒入りチョコレートが並び始めた。ただ甘いだけのチョコレートは食べ飽き、もっと味に深みが欲しい、ウイスキーをストレートでなんて飲めない癖して、ラムレーズンチョコが大好物なもんだから、年中販売していてくれと願っている。酒を入れたら溶けやすくなるから、冬にしか売れないのだろうか。ちなみに、好きなお酒で言ったら、梅酒が1番です。洋酒は、炭酸で割らなきゃ飲めません。

 

街中で、女子大学生達とすれ違う。私は今年21だから、恐らく同い年か1つ違いの子達だけれど、彼女達と私とでは、何かが決定的に違うのである。複数人での登下校、学校帰りのタピオカ、ケーブルニットにプリーツのスカート、人気ブランドのトートバッグ、インスタストーリーでの遊んだ報告。それら全てが私とは縁のない、例えば、高架上下を平行して走る道路のように、実際には同じ地点を走っているにも関わらず、絶対に交わることの無い、はるか遠くの出来事のように感じられるのである。何も、ジルスチュアートのトートバッグを引っ提げて、タピオカ片手に、インスタを更新したい訳じゃない。やろうと思えば出来うるのに、そうしたとしても、彼女達の隣には並べない、その原因は何であるか、全女子大学生達に問いたい。